2008年09月23日

梨田さんの采配が。。

皆さん、なぜ今年のファイターズはなぜ勝てないのでしょうか。
分析しましょう!

☆投手力
 まず昨年と比較して今年の投手力はどうか
 ・ 武田勝が不調
 ・ スウィーニーが好調

 まさるは昨年よりは力は落ちてます。昨年は投げれば勝てるようなイメージがありましたが、
 今年は不安です。なので、現状6勝止まりです。
 
 スウィーニーの10勝は意外です!
 これは良い誤算です。

 あと
 グリンは負けてますが、それなりに昨年並みの投球はしてるんですよ。
 ただ、運が無いだけ。。。ま〜おいおい書きますが、攻撃力のせいだと思いますよ。。

 よって、昨年とあまりかわりません。

 えっ?武田久が調子悪い?
 そりゃあんだけ使われれは後半力は落ちます。
 ヒルマンはわかってましたよ、後半戦は救援陣の調子が落ちるって。
 だから、ヒルマンは温存して、疲れがたまらないように使ってたんです。
 まー今年はマイケルの怪我ってのもあって、しょうがなかったことも確かですが。

☆打撃
 ・ 金子の不振
 ・ ひちょりの不振
 ・ けんすけの打力アップ

よって、若干低下かな。でもほぼ昨年と変わらないでしょう。


☆機動力
 これです!ファイターズが勝てない理由は!
  
 昨年の盗塁数
  ひちょり   31
  けんすけ  27
  くどう    9
  かねこ   9

 今年の盗塁数
  ひちょり   12
  けんすけ  19
  くどう     8
  かねこ    0

 この差です。
 
 そうなんです!
 昨年までは、リーグ最下位の打率を機動力でカバーしていたのです!
 だから、貧打でも流れを呼ぶことが出来て、チームのムードが良くなり、
 優勝に結びついたのです!
 ここぞって時に盗塁が決まったり、ダブルスチールがきまったり、ヒットエンドランが決まれば
 流れがくるんです!
 2本のヒットで1.2塁
 1本のヒットと盗塁で2塁
 どちらも1ヒットで1点。
 ほら、少ないヒット数で点が入ります♪
 それだけ機動力は大事なんです。
 
 昨年のファイターズは、機動力と投手力だけで優勝したんです!

 今年はそのうちの機動力が抜けたので勝てないんです!!
 
☆機動力が低下した理由
 では、なぜ機動力が落ちたのか?
 落ちたんじゃないんです。
 昨年が上がってたんです。
 今が本来の力です。平凡な監督の力です。

 昨年は、見てる人はわかると思いますが、
 ヒルマン監督は片手にストップウォッチをもって、計ってたんです!
 相手投手が投球モーションに入ってからミットにボールが入るまでのタイムを!

 そして、盗塁できるかどうかをリアルタイムで計算したんです。
 なので、決して足が速いとはいえない金子や小谷野も盗塁が出来たんです。
 ほとんど、監督のサインでしょう。。
 
 昨年まで結構ダブルスチールやエンドランしてたんですよ。
 でも今年は。。。。やっちまったな〜、男は黙って 勘!
 って感じでしょうか・・・

 ヒルマンさんは盗塁だけでも緻密な計算の上で、サイン出してたんですから、
 試合全体では、より計算された戦略でやっていたんでしょう。。。

 噂では、ヒルマン監督は北海道にいるときは、毎日のように札幌ドームにの監督室に来てたらしいですよ。そして仕事をして、おそらく分析なんかをしていたんじゃないでしょうか。。。
あと、試合がある日は誰よりも早く球場に来てたんですって。

そんな姿勢が優勝させたんじゃないでしょうか。

勘で采配だけはしてほしくないもんです。
 
ご意見ある方は是非コメントください。
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