2008年10月14日

CS采配、大石の気持ち。

大石監督。

初戦 近藤
2戦目 小松
私は分かる気がします。

やはり、誰が投げてもダルビッシュには勝てないと踏んだのでしょう。
取れても2点まで。
そこで、小松出して負ければ、負ける可能性が高くなる。

だから、2戦目を確実に取りに行く方法をとったのでしょう。

悪く言えば、近藤は生贄です。

そして、3戦目でガチンコ勝負!の予定だったのでしょう。

だけど、やっちまった守備のミス。
あれが無ければ、勝ててかもしれない。

藤井はよく投げたとして、
建山とマイケルは屍だったでしょ。。。
いつやられてもおかしくなかった。。
これで、点差が無ければ、わからなかったです。

大石君、君の考えはわかるよ。
でも、1戦目負けて良しと思ったところで、負けですよ。
気持ちで、すでに初戦負けてたんだから、選手の士気は上がらんですよ。

野球は難しい。。。。




この記事へのコメント
マイケルはいつもあんなもんだと思うのですが……。
自分には彼は、「本番が始まってから投球練習をしている」んじゃないかとさえ見えます(笑)。
Posted by SN at 2008年10月14日 13:05
確かに最近のマイケルはハラハラすることが多い気がしますね♪
ブルペンの場所を知らないんじゃないでしょうか(笑)
Posted by AGO at 2008年10月15日 01:07
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